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2013年08月の記事は以下のとおりです。

夏の子どもたちの安全について

 夏休みも終盤に入り、子どもたちも充実した生活を送っていることと思います。そんな時期だからこそ、家庭・地域で考えてほしいことをお知らせします。

 夏休みに入る前の全校朝会で安全な生活について一緒に考えました。内容は「火・水・車・人に気をつけよう」というものでした。

 その中で「車」についての話の中で、下の写真を使って「車が1秒間でどれくらい進むか」という話をしました(実際に職員の車を使い、徐行したところをデジカメの連射機能を使って撮影しました。)

 徐行であっても1秒間にすすむ距離がこれだけあるということを子どもたちも実感し、一時停止の大切さを改めて学びました。

 夏休みが始まって3週間が終わろうとしています。現在の道路の歩き方、自転車の乗り方は安全にできていますでしょうか。次の点を改めてチェックしていきたいものです。

 

・ 自転車で一時停止はできていますか?(たった数秒で命を奪われる危険性もあります。子どもの視野は、大人ほど広くないです。一度止まって安全確認する習慣を。)

・ 道路を横断するときは、自転車を降りて、自転車を引いて渡っていますか?  (子どもの運転技術は大人が想像する以上に未熟です。緊急時にとっさに身動きを取れるように歩いて渡るようにさせています。)

・ 歩く人は右側、自転車は左側というルールを守っていますか?  

1maime.jpg 0.2秒後 左側に車が見えてブレーキをかけ始めます

2maime.jpg  1.0秒後 ブレーキが利き始めても、すぐには止まれません。

 1.2maime.jpg  1.2秒後 車に接触してしまいます。

  事故が起きると思って道路を歩いたり、自転車に乗ったりする人はいません。しかし、毎年、全国の子どもたちが交通事故の被害にあっています。

 大切な子どもたちの命を守るためにも、周りにいる私たち大人が子どもたちに声をかけ、危険を避ける力を育てていきたいものです。  

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